圭建築工房

いま住まい創りのときに考えること

『近所の方が羨むような家を創りたい!』これが私の学生時代からの夢でもありました。
それは32年経過した今も変わらずコンセプトである「360°の視点」で住まいの心地よさを一番に考え、お客様の思いを叶えていくアプローチを大切して、住まい創りを大切にしています。

いま住宅に関して言えば、供給は需要を上回っているのに
“こだわりの一生を過ごせる様な家つくりをお願いできる工房が見つからない”と思う方も多いのも住宅業界の事実です。
私どもは家族が同じ空間を共有でき、夢を語りあえ気持ちがホッと落ち着けて時間が静かに流れるような、唯一無二の住まい空間を提供していきたいと考えております。

ごあいさつ

気持ちのいい家を作るには、
外の景色、空、風、光を取り込むことが大事。
だから、私たちは、敷地調査で、
周囲の家の配置や景色、日の当たり方、風の流れなど、
”その場”を読み取ることから家づくりを始めます。
光が入るように、
風の通り道が出来るように、
周囲の美しい風景を映す額縁になるように、窓を配置します。
ひなたぼっこをしたり、花を愛でたり、風にあたったり。
縁側をよくご提案するのも、
自然を身近に感じられる場所だからです。
私たちが目指しているのは、“自然室温”で暮らせる家。
高気密・高断熱、エアコン等にあまり頼らなくても、
私たちの身体には体温の調整機能が備わっているのですから。

杉本 勝則 KATSUNORI SUGIMOTO

    
 

代表経歴

1962.02 福岡県豊前市八屋町生まれ
1982.03 読売九州理工専門学校 建築科 卒業  
1982.04 東京都のゼネコンにて6年間PC設計従事  
1990.05 福岡市の住宅会社にて設計・現場監理8年間従事 
1996.04 北九州市の店舗/住宅設計5年間従事
2001.06 圭建築工房  設立 ~現在に至る